Web会議導入事例アパレルメーカー様 – VTVジャパンのウェブ会議比較サイト


Web会議導入事例
アパレルメーカー様

一度は見送られた海外導入を実現可能に
中国の不安定なネットワーク環境でもパケットロス耐性に強いVidyoで安定したWeb会議が可能に

  • 導入システム
  • VidyoOne VidyoDesktop ClearOne Chat150
    VidyoOne
    多地点会議パッケージ製品
    VidyoDesktop含む
    VidyoDesktop
    Web会議
    ソフトウェアクライアント
    ClearOne Chat150
    マイクスピーカー
    • VidyoOne 10VL (サーバ製品) /日本拠点 1台
    • VidyoDesktop(Web会議ソフトウェアクライアント)/ 日本・海外拠点(中国・香港・台湾)
    • ClearOne Chat150(マイクスピーカー)/ 日本・海外拠点(中国・香港・台湾) 8台
アパレルメーカー様構成図

海外拠点アパレルメーカー様は、以前よりテレビ会議をご利用されており、国内の主要な4拠点において、部署での打ち合わせやさまざまな会議を行っていらっしゃいました。
事業分野の拡大により、中国を基点とした海外拠点が徐々に増えていった同社様は、国内で行っているテレビ会議に海外拠点も参加させたいとお考えになり、テレビ会議の導入を検討されました。
既存システムの追加などを検討しましたが、日本と違い、中国のネットワーク環境下でのテレビ会議は映像や音声が不安定なため、思うようなコミュニケーションがとれませんでした。
そのため、海外導入は見送られ、テレビ会議は国内でのみ利用されていました。

その後、既存システムが老朽化によるリプレイスの時期となったことをきっかけに、海外拠点ともストレスフリーで接続ができて、なおかつリーズナブルなテレビ会議をお探しになられていたとき、Vidyo社の製品に注目されました。
Vidyo社の製品は当時どのメーカーも扱っていなかったH.264 SVCというパケットロス耐性に優れた映像プロトコルを標準搭載していました。
このH.264 SVCは、テレビ会議の映像データを、高信頼チャネルと、低信頼チャネルの二つに分けて送信します。高信頼チャネルには、動画を再生する必要最低限のデータが、低信頼チャネルには、動画をより美しく再生するためのデータが流れており、ネットワークエラーがおこった際には低信頼チャネルのデータから落とされていくため、高信頼チャネルで送られる最低限のデータは守られます。
そのためどんなにネットワーク環境が悪い場所でもテレビ会議を行うための最低限のコミュニケーションは取れるのです。

今回同社様は、より多くの拠点にリーズナブルにシステムを導入させるため、初期導入時に専用端末はおかず、全てWeb会議ソフトウェアのVidyoDesktopを選ばれました。
VidyoソリューションはメインとなるVidyoOne10VLがあれば他のハードウェアは不要でWeb会議が行えるため、とてもリーズナブルです。
海外への導入となると、現地の代理店を探したり手配したりと、いろいろと手間が多いのですが、Web会議ソフトウェアクライアントのVidyoDesktopなら、PCとカメラとマイクがあればインターネット経由ですぐにWeb会議に参加できます。
一度導入を断念した中国のネットワーク環境化の問題にも、実際にVidyoDesktopを導入した海外拠点のPCと日本のPCで接続テストを何度も行い、実用に耐えうる品質であると判断されました。

既存のSDテレビ会議専用機に比べ、VidyoDesktopはWeb会議ながら映像は720pHDの高精細画像を映し出し、各拠点の回線状況に左右されることなく一定品質の映像が配信されるため、安定したクオリティの高い映像で会議が開催できるようになりました。
念願の海外拠点ともスムーズに接続できるようになり、導入コストも随分削減できました。

今後は会議に参加する人数の多い拠点には専用機のVidyoRoomを導入して、よりクオリティの高い会議ができるようにしたいとのことでした。


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