Web会議導入事例株式会社クラボウインターナショナル様 – VTVジャパンのウェブ会議比較サイト


Web会議導入事例株式会社クラボウインターナショナル様

国内外の拠点からテレビ会議に参加可能な環境を実現
クラウド型のテレビ会議システムLifesize Cloudを選定

  • 導入システム
  • Lifesize Icon400 Lifesize Cloud
    Lifesize Icon400 Lifesize Cloud
    • Lifesize Icon400 -2nd Generation Phone/2台 (大阪本社、東京支社)
    • Lifesize Cloud/海外拠点PC参加:ベトナム、上海、インドネシア、バングラデシュ
株式会社クラボウインターナショナル様構成図

より深いコミュニケーションを交わすため
テレビ会議システムを導入

 クラボウインターナショナル様は国内拠点を5カ所(大阪本社、東京支社、福山事業所、村上事業所、竹田事業所)、海外拠点を4カ所(上海技術センター(中華人民共和国)、ホーチミン駐在員事務所(ベトナム)、チッタゴン駐在員事務所(バングラデシュ)、ジャカルタ駐在員事務所(インドネシア))合計9カ所の拠点があります。

 クラボウインターナショナル様は “これまで以上に密なコミュニケーションが必要”という経営層の声から、以前よりテレビ会議システムを導入されました。主に、大阪本社と東京支社をつなぎ、会議やミーティングなどに使用していました。

導入前は、テレビ会議システムの稼動率や利用用途などが読めませんでしたが、導入してみると、多くの社員がテレビ会議システムの利便性に気付き、現在では会議やミーティング、部署間での連絡などにも使われるようになったそうです。通信状況や品質面でのトラブルもありませんでした。しかし、導入から5年が過ぎた頃から保守部品の調達が難しくなったことから、リプレイスを検討することになりました。

コストを抑え、利便性を高めるため、
クラウド型テレビ会議サービスを検討

 「リプレイスを機に、本社と東京支社以外の拠点からもテレビ会議システムを利用したいという声があがりました。しかし、全拠点に専用端末を導入となると、かなりのコスト増になります。もしICTインフラのようなクラウドサービスを利用すれば、サーバなどのハードウェア資産が不要になります。そこで、クラウドを介したテレビ会議システムを検討しました」

 しかし、条件に合うクラウドを利用したテレビ会議システムがみつからず、頭を悩ませていたちょうどその時、VTVジャパンからテレビ会議システムのセミナー案内が届きました。
VTVジャパンでは、テレビ会議システムの認知を広げるため、デモやセミナーなどを定期的に開催しています。各メーカーのテレビ会議やWeb会議の特長を知ることができたり、実際に体験できます。
 そこでセミナーに参加され、会場でクラウドのテレビ会議システムについて相談を持ちかけると、Lifesize Cloud(ライフサイズクラウド)を勧められました。

 Lifesize Cloudは、テレビ会議システムだけでなく、PCやタブレット端末などからも参加することができるクラウド型の遠隔会議サービスです。必要な機能はサービスとして提供されるので、高価な専用サーバを導入する必要なく、まさに求めていたクラウド型テレビ会議システムそのものでした。

 「クラウドサービスの仕組みは十分満足できましたが、実際の品質面については評価・検証が必要でした。そこで、VTVジャパンとともに何度も検証し、その結果、納得のいく品質であったことから、導入を決めました」

クラウドで利用用途が広がり、多方面で効率アップも

 Lifesize Cloud導入によって、大阪-東京間のコミュニケーションに加え、海外拠点とのコミュニケーションも可能になりました。拠点によっては通信が安定しないケースもあるものの、インフラ整備と共に、今後改善されていく見通しです。

 「新しいコミュニケーションインフラとして現在は、全社員へ認知を進めているところですが、今後はいろいろと活用できるはず」とお話し戴きました。社員がシステムの便利さを体験し、これまで電話やメールで行っていた業務をテレビ会議やWeb会議で行うようになれば、効率アップが期待できます。

 例えば、「サポートデスク業務でも利用し始めています。テレビ会議は、相手の映像を見ながら話をすることができるので、的確に指示が出すことができ、利用の幅が広がっています」

 「導入当初の仕様ではできなかったことも、バージョンアップで機能追加されるため、今は何の不満もありません。これも、クラウドの利点の1つですね。システムの運用・保守を外部委託することで、管理負荷も軽減しています。他のクラウドサービスとの連携なども進んで、さらに使い勝手が良くなることを期待しています」

 今後、さらに活用の幅を広げるため、さまざまな領域での利用を検討しているとのことです。会議だけでなく、映像や情報共有のインフラとして活用できることが期待されています。

本社会議室に設置したLifesizeIcon400
本社会議室に設置したLifesize Icon400
活発な海外拠点とのコミュニケーションが行われている

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