テレビ会議専用機も接続できるWeb会議製品の比較 – VTVジャパンのウェブ会議比較サイト


テレビ会議専用機も接続できるWeb会議製品の比較

「Web会議から始めて、ゆくゆくはテレビ会議も利用してみたい」「自社で利用しているテレビ会議にWeb会議も参加させたい」というユーザ様には、テレビ会議専用機も接続可能なWeb会議システムがおすすめです。

各Web会議製品の特長や接続可能な専用機のメーカーなどを一覧にまとめました。製品の詳細情報については、ロゴをクリックして詳細ページをご覧ください。

テレビ会議専用機対応ウェブ会議製品の比較一覧

  V-CUBE Lifesize Cloud Blue Jeans
製品名 V-CUBE Lifesize Cloud Blue Jeans
形態 クラウドサービス クラウドサービス クラウドサービス
テレビ会議連携機能 オプション 標準搭載 標準搭載
接続可能な専用機メーカー Polycom Lifesize Polycom、Cisco、Lifesize、アバイア、ソニー
最大同時接続数 50拠点 ※1 50拠点 ※1 100拠点 ※1
特長 コールイン/コールアウトが可能。テレビ会議専用機を接続するには1接続ごとにオプションが必要。パスワードのある会議室には接続不可。社外の専用機との接続にはゲストアドレスを発行可能。 Lifesize Cloudでテレビ会議を行うために最適化されたコストパフォーマンスの良い専用機Iconシリーズがある。新規でテレビ会議を導入するならLifesize Cloudがおすすめ。Polycom等の主要メーカー製品との相互接続も今後対応予定。 接続可能な専用機のメーカーが一番豊富なクラウドサービス。既存のテレビ会議専用機を活用してWeb会議を行う際はおすすめ。グローバルアドレスも不要で社外や海外の専用機との接続が可能。
  VTV Careカンファレンスサービス Vidyo Pexip
製品名 VTV Care
カンファレンスサービス
VidyoOne+ Pexip Infinity
形態 クラウドサービス オンプレミス オンプレミス
テレビ会議連携機能 標準搭載 /
オプション ※2
標準搭載 標準搭載
接続可能な専用機メーカー H.323/SIP対応専用機 ※3 Vidyo、H.323/SIP対応専用機 ※3 H.323/SIP対応専用機 ※3
最大同時接続数 15拠点 ※1 20拠点 ※1 制限なし ※4
特長 VTVジャパンが提供するテレビ会議専用の多地点接続装置(MCU)を利用したクラウドサービス。MCUはテレビ会議専用機の標準規格(H.323)を利用しているので接続できる専用機のメーカーを問わず安定した通信が可能。 もともとテレビ会議専用の多地点接続装置を利用しているので、専用機の接続はもちろん、PCやモバイルとの接続性も良い。VidyoOne+にはVidyoGateway VEもパッケージされており、インストールすればメーカーを問わずH.323/SIPに対応したテレビ会議専用機との接続も可能。 1接続に対して1ライセンスを消費する一般的なシステムとは異なる概念を持つ。Pexip Infinityはゲートウェイの機能も付随しており、テレビ会議専用機をはじめ様々なデバイスともシームレスに接続が可能。

※1:メニューやオプションにより異なります。接続できる専用機の台数につきましてはお問い合わせください。
※2:多地点会議接続サービス利用時はオプション対応。
※3:H.323/SIPに対応していれば基本メーカーは問いませんが、製品のバージョンや環境によっては接続できない場合もあるので事前にご相談ください。
※4:接続数に制限はありませんが、使用するサーバのスペックに依存します。

サービスや製品をご検討の際に、接続を希望されるテレビ会議専用機がある場合は、相互接続が可能かどうか弊社にて検証も行っております。まずはご相談ください。