クラウド型Web会議 カンファレンスサービスのご紹介 – VTVジャパンのウェブ会議比較サイト


クラウド型Web会議 カンファレンスサービスのご紹介

ネットワークやデバイスの制限のないクラウドサービス

「カンファレンスサービス」は、接続ネットワークやデバイス(テレビ会議専用端末・PC・タブレット)などの制限ないWeb会議の開催をサポートするサービスです。
VTVジャパンが提供するテレビ会議運用サポートのVTV Careのサービスの1つで、多地点機能サービスや社外との接続をしたいというユーザ様のご要望から生まれました。多地点機能がない、テレビ会議専用機とWeb会議が混在できない、社外との接続ができないなど、自社のシステム上今まで利用できなかった会議形態が実現します。
リーズナブルな月間契約なので、短期間での利用にもおすすめです。

サービスメニューは、PCやタブレット端末からの会議参加を実現する「多地点接続サービス」と、取引先など異なるネットワーク上のテレビ会議専用機と接続を可能にする「ブリッジサービス」<をご用意し、用途に併せたオプションメニューもございます。
Web会議を試してみたい、今あるWeb会議環境をより利用しやすくしたいユーザ様におすすめです。

カンファレンスサービスと他のクラウド(ASP型)製品を比較するならこちらもご覧ください。
また、VTVサイトにもカンファレンスサービスのコンテンツを掲載しておりますので併せてご覧ください。

クラウド型Web会議 カンファレンスサービスの特長

テレビ会議専用MCU(多地点接続装置)を採用

テレビ会議専用MCU(多地点接続装置)を採用カンファレンスサービスのセンター装置にはテレビ会議で利用する専用MCU(多地点接続装置)を使用しています。専用MCUは複数の拠点を同時に接続ができるほか、安定したテレビ会議専用機とWeb会議の相互接続を実現します。

一般的なクラウドタイプのWeb会議サービスの多くは専用機との接続ができません。
専用MCUであれば、Web会議と専用機はもちろんスマートフォンやデバイス端末との接続も可能です。また、複数拠点を同時に表示する分割画面時も、専用MCUで画面合成を行ってから各端末に画像を配信するので、インターネットアクセス回線に負荷をかけません。

リーズナブルなコスト設定

カンファレンスサービスでは、標準画質をHD品質ではなくSD品質を採用することで、リーズナブルな価格帯でのサービス提供を実現しました。Web会議で重要視される音声や、資料共有機能などは最新のテレビ会議と同等の機能を提供いたします。(HD品質をご希望のユーザ様にはオプションで対応しております。)
また、高価で運用の難しい専用MCUの機能を、面倒な運用管理等なく、利用したい期間だけ月間契約で利用できます。(本サービスのご契約は6ヶ月以上からとなります。)プロジェクト単位での利用などにも効果的です。

テレビ会議の標準プロトコルを搭載

テレビ会議専用MCUを利用しているので、通信プロトコルもテレビ会議システムの標準規格を利用しています。これにより、接続できるテレビ会議専用機のメーカーを問わず、またインターネット回線の不安定な環境下でもエラー補正機能を利用して安定した通信を行うことができます。

多能なデバイス

レビューつきの資料共有(コンテンツスライダー機能)

プレゼン資料のリアルタイム閲覧はもちろん、「コンテンツスライダー機能」を使えば、配信されたプレゼン資料をさかのぼって個々に確認することができます。見たい資料を自由に閲覧することで、今まで以上に会議の理解を深めます。

多能なデバイス

サービス仕様

カンファレンスサービス機能詳細
通信速度 384kbps
画像解像度 CIFまたは w352p (SD画質)
画面レイアウト 参加者数に応じて、自動的に変更
セキュリティ PC端末:ベーシック認証および会議IDとPINコード
モバイル端末:会議IDとPINコード
テレビ会議専用機:会議IDとPINコード
H.239資料共有 対応
※モバイル端末は資料の受信のみ。

画面レイアウト

PCの接続イメージ

カンファレンスサービス:PCの接続イメージ

クライアントの動作環境

OS: Windows2003, Windows XP、Windows Vista、Windows7, MAC OS-X
ブラウザ: Internet Explorer、FireFox 、Safari

*この他、インターネット接続、カメラ、マイク、スピーカー等の環境が別途必要です。

スマートフォン・タブレット端末の接続イメージ

カンファレンスサービス:スマートフォン・タブレット端末の接続イメージ

クライアントの動作環境

機種: iPad/iPad Mini/iPhone/iPod Touch (iOS 4.0以降)
    Samsung Galaxy Tab(10.1、8.9)/Asus Transformer/Samsung Galaxy S2、S3、
    Nexus/HTC One X、Sensation/Motorola Razr、Atrix
ネットワーク: Wi-Fi またモバイルブロードバンド
その他条件: フルビデオ会議用前面カメラ、Dual core 1 GHz CPU
OS: Microsoft Windows Vista、7、8(32bit/64bit)

*サービスをご利用いただく際の通信料、通話料等は別途必要となります。
*3Gネットワーク等でご利用の場合は、パケット通信定額サービスへのご加入を推奨します。

料金プラン

多地点接続サービス

多地点接続サービスは、PC・タブレットから最大5~15拠点で多地点会議を行うことができます。オプションでテレビ会議専用機との接続も可能です。1サービスご契約毎に、専用会議IDを1つご案内いたします。
テレビ会議専用の多地点接続専用装置(MCU)をセンター装置としているので、複数拠点を同時に表示する分割画面時もMCUで画面合成を行ってから各端末に画像を配信するため、一般的なクラウドサービスのWeb会議システムと比べインターネットアクセス回線に負荷をかけません。

  • 会議予約受付
  • PC・タブレット端末での会議(タブレット端末:iOS4.0以上、一部Androidに対応)
  • 5/10/15拠点同時接続機能
  • テレビ会議専用機が会議可能なオプション対応
  • 資料共有機能
  • 画面分割表示機能
  初期費用(税抜) 月額料金(税抜)
タイプ 1:
PC・タブレットでの多地点会議を最大5拠点まで同時接続
¥40,000- ¥91,700-
タイプ 2:
PC・タブレットでの多地点会議を最大10拠点まで同時接続
¥80,000- ¥176,000-
タイプ 3:
PC・タブレットでの多地点会議を最大15拠点まで同時接続
¥120,000- ¥260,300-
テレビ会議専用機接続サービス【オプション】
テレビ会議専用機との接続が可能 ※1
¥12,000-/台 ¥13,200-/台

※1 本オプションを追加しても、各タイプの最大接続数は変わりません。タイプ1にテレビ会議専用機接続サービスを追加する場合、テレビ会議専用機1台と、デスクトップ会議4台の最大5拠点同時接続となります。※本サービスのご契約は6ヶ月以上からとなります。

ブリッジサービス

ブリッジサービスは、異なる閉域網の配下にあるテレビ会議専用機同士をインターネット経由で接続し、1対1でのテレビ会議をサポートします。利用端末はテレビ会議専用機同士のほか、専用機とPC・タブレット端末、PC・タブレット端末同士の組み合わせが可能です。
テレビ会議標準プロトコル搭載により、接続するテレビ会議のメーカーを選ばす、不安定なインターネット下でも安定した通話が可能です。

  • 自社のテレビ会議専用機と、取引先のテレビ会議専用機をセキュアに接続
  • テレビ会議を所有していない企業に、PC・タブレットでの会議環境を提供し、自社のテレビ会議専用機と接続
  初期費用(税抜) 月額料金(税抜)
タイプ A:
異なる閉域網下のテレビ会議専用機を1対1で接続する
サービス
 ・テレビ会議専用機 ⇔ テレビ会議専用機
¥24,000- ※2 ¥39,400-
タイプ B:
異なる閉域網下のテレビ会議専用機とPC・タブレット、
もしくはPC・タブレット同士を1対1で接続するサービス
 ・専用機 ⇔ PC・タブレット
 ・PC・タブレット ⇔ PC・タブレット
¥22,000- ※3 ¥53,700-

※2 専用機2台分の料金です。専用機で接続する拠点が増えた場合のみ、契約台数以降は1台あたり¥12,000の追加初期費用が必要です。
※3 専用機1台分の料金です。専用機で接続する拠点が増えた場合のみ、契約台数以降は1台あたり¥12,000の追加初期費用が必要です。
※本サービスのご契約は6ヶ月以上からとなります。

システム構成

カンファレンスサービスのシステム構成イメージ

PCはプラグインをインストール、iPad・iPhone・Android携帯端末などのモバイル端末からは、App Soterから無料アプリをダウンロードして利用できるようになります。

カンファレンスサービス:システム構成イメージ

その他ご不明な点などございましたらお気軽にお問い合わせください。

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