オンプレミス型Web会議 Pexip Infinityのご紹介 – VTVジャパンのウェブ会議比較サイト


オンプレミス型Web会議 Pexip Infinityのご紹介

Lync/Web会議/テレビ会議を相互接続する
AWS対応のコミュニケーションプラットフォーム

Pexip InfinityはPCやスマートフォン・タブレットを端末としたWeb会議とH.323/SIP対応のテレビ会議、Skype for Business(Lync)などのユニファイドコミュニケーション(UC)ツールなどの異なるデバイスの接続を可能にしたUC会議プラットフォームです。

VMwareやHyper-Vなどの仮想サーバ上で稼動するよう設計されており、Amazonのクラウドサービス「AWS」にも対応しています。Pexip InfinityをAWSを利用することで、自社で高額なハイスペックサーバを用意し、運用する必要もなく、セキュリティの確保・柔軟な拡張性といった多くのメリットを得ることができます。
会議にあったツールを使い、誰でもいつでも自由に利用できる環境を、低コストで提供するのがPexip Infinityのソリューションです。

また、Pexip Infinityと他のオンプレミス製品を比較するならこちらもご覧ください。
また、Pexip Infinity製品サイトも運営しておりますので併せてご覧ください。

オンプレミス型Web会議 Pexip Infinityの特長

接続できるデバイスやツールが多彩

Pexip InfinityはWebRTCによるPCやモバイル端末、H.323/SIP対応のテレビ会議専用機、UCツール(Skype for Business(Lync)など)との相互接続を実現してくれます。接続デバイスが豊富なので、利用する人や会議スタイルに合ったデバイスを選択して会議に参加することができます。

接続できるデバイスが多彩

専用ソフトは不要!WebRTCを利用したWeb会議

Web会議用のプラットフォームはブラウザを利用したWebRTCの技術をベースに設計されています。専用のソフトウェアをインストールする必要が無く、WebRTC対応のブラウザを利用して簡単に会議に参加することができます。

  • Pexip Infinity対応ブラウザ対応ブラウザ (2016年2月現在)
  • Google Chrome Ver.27以降
  • Mozilla Firefox Ver.20以降
  • Microsoft Internet Explorer Ver.11以降(Adobe Flash Player 11以降が必要)
  • Apple Safari Ver.6以降(Adobe Flash Player 11以降が必要)
  • Opera Ver.23以降

また、WebRTCを採用することで、サーバへの負担が少なくできるというメリットもあります。WebRTCはP2P方式で通信をしており、サーバへの接続は、会議を始めるまえに相手のブラウザと接続する手続きを行う時だけです。そのため接続時に大量のデータのやり取りをする必要が無いので、サーバに負担がかかって接続が不安定になることもありません。

WebRTC

Skype for Business(Lync)やCisco Jabberなどともシームレスに連携

多くのビジネスパーソンが利用しているUCコミュニケーションツールのSkype for Business(Lync)(旧Lyncサーバ2013だけでなく、Office365やLync Onlineを含む)やCisco JabberやPolycom RealPresence Desktopとも接続が可能です。いままで難しかったテレビ会議専用機やWeb会議、音声会議とUCツールのコミュニケーションをシームレスに繋ぎます。

Skype for Business(Lync)と接続

仮想サーバやAWS(Amazon Web Services)にも対応

仮想サーバに対応Pexip Infinityは必要なユーザーライセンスを年間契約し、ソフトウェアを仮想サーバにインストールして利用するコミュニケーションプラットフォームです。従来のテレビ会議システムでは必要な機能ごとに専用のアプライアンスサーバ(多地点サーバ、web会議用サーバ、ゲートウェイサーバなど)が必要でしたが、Pexip InfinityではVMwareもしくはHyper-Vといった仮想サーバにソフトウェアをインストールすることで必要な機能が利用できるようになります。そのため物理的なサーバの数や導入費用・保守費用も削減することができます。

Pexip Infinityは1つのサーバで利用することも、複数のサーバに分散してひとつの仮想MCUとして機能させることも可能です。ネットワークの負荷分散、社内・社外のエンドポイントの接続など、管理者の管理工数を大幅に削減します。

仮想サーバに対応また、Amazonのクラウドサービス「AWS(Amazon Web Services)」にも対応しています。
AWSを利用することで、自社で高価なサーバを購入・運用する必要がなく、必要な容量を必要な分だけ利用でき、低コストでの導入が可能になります。

ユーザ数 or 会議室数で選べるライセンス形態

Pexip Infinityは、ユーザ一人ひとりに付与して利用するためのEnterprise Siteライセンスと、拠点単位で利用するためのConcurrent Callライセンスの2つのライセンスを提供しています。Enterprise Siteライセンスは最低200ライセンスから、Concurrent Callライセンスは1ライセンスから利用でき、ともに1ライセンス単位での年間契約が可能となります。(たとえば社員数が201名なのでEnterprise Siteライセンスを201ライセンス契約する、ということが可能です。)

どちらのライセンスも利用できる機能は同じで、1ライセンスごとに仮想会議室を持つことができるので、会議室の予約等は不要でユーザはいつでも会議を自由に開催することができます。

Web会議やUCツール、テレビ会議など、様々なツールを統合してPexip Infinityを利用される場合はEnterprise Siteライセンスで、従来のテレビ会議のような会議室単位でのご利用スタイルがメインの場合はConcurrent Callライセンスでのご契約がおすすめです。

クラスタリング構成で、サーバ負荷の軽減

複数の仮想サーバにPexip Infinityをインストールすることで、サーバにかかる負荷を軽減することができます。また、ネットワークへの負荷も分散することができます。
冗長化としてもご利用頂けるので、BCP対策にも適しています。クラスタリングを組む事により、1つの大きなMCUとして機能させることもできます。
また、クラスタリング構成で仮想サーバをご利用頂く際、ライセンスを分散してインストールする事も可能です。複数のサーバで処理することで、ハードウェアとネットワーク帯域への負荷を軽減することができます。

クラスタリング構成でサーバ負荷の軽減

製品仕様

Pexip Infinity機能詳細
通信プロトコル H.323 / SIP / WebRTC / Microsoft Lync
音声プロトコル G.711(a/u) / G.722 / G.722.1 / Siren14 / G.722.1C / G.729 / G.729(A/B) / Opus / MPEG-4 AAC(LC/LD) / Speex / Silk
映像プロトコル H.263 / H.263++ / H.264 / H.264SVC / VP8 / RTVideo
資料共有 H.239(for H.323) / BFCP(for SIP) / RDP(for Lync) / VP8(for WebRTC high framerate)
帯域 8kbps(音声通話)~ 6Mbps
解像度 QCIF~720p
フレーム数 最大30fps
Pexip Infinityサーバ要件
ハイパーバイザー VMware vSphere / Microsoft Hyper-V
CPU CPU世代:Sandy Bridge以降
CPUアーキテクチャー:64bit
CPUスピード:2.7GHz以上
CPUキャッシュ:20MB以上
メモリ 1コアあたり1G
※CPUの全てのメモリチャンネルに物理メモリが搭載する必要あり
HD接続 1接続あたり1.4GHz消費
SD接続 1接続あたり0.7GHz消費

Pexip Infinityの画面レイアウト

  • PC:5拠点接続

    PC:5拠点接続

  • PC:8拠点接続

    PC:8拠点接続

  • PC:10拠点接続

    PC:10拠点接続

  • PC:22拠点接続

    PC:22拠点接続

  • PC:資料共有

    PC:資料共有

  • Skype for Business

    Skype for Business

  • タブレット端末

    タブレット端末

  • スマートフォン

    スマートフォン

クライアントの動作環境:PC

OS: Windows 7以降, Vista、Mac OS X 10.7以降、Linux Ubuntu

スマートフォン・タブレット

OS: iOS、Android

Webブラウザ

対応ブラウザ: Chrome Ver.27以降、Firefox Ver.20以降、Internet Explorer Ver.11以降
        Safari Ver.6以降 、Opera Ver.23以降
        Adobe Flash Player 11以降が必要

メニュー

Pexip InfinityにはConcurrent CallライセンスとEnterprise Siteライセンスの2つのライセンスプランがあり、ご利用用途に応じてお選びいただけます。1ライセンス単位でのご購入が可能な年間ライセンス契約となっておりますので、必要な数を必要な期間だけご利用いただけます。

Concurrent Callライセンス

1ライセンスからのご購入が可能です。ライセンスの数だけ接続が可能で、仮想会議室(VMR:Virtual Meeting Room)は無制限に作成が可能です。
Concurrent Callライセンスは拠点(会議室)単位でご利用のユーザ様に最適です。拠点が増えても必要なライセンスを追加購入いただくだけで増設が可能です。

Enterprise Siteライセンス

200ライセンスからのご購入が可能です。ライセンスの数だけ接続が可能で、仮想会議室(VMR:Virtual Meeting Room)はライセンスの数だけ作成が可能です。
Enterprise Siteライセンスは全社単位でのご利用に最適です。社員全員が自分の仮想会議室を持てるので、電話をかけるのと同じ感覚で、好きなときに会議を開催することが可能です。

Pexip Infinity サポートパック

VTVジャパンが提供する有償保守サービスです。システム操作や設定に関するご質問、システムの障害時の切り分け作業などに対応しております。オンサイトサポートはPexip Infinityをインストールしているサーバが対象で、クライアントはコールサポートのみとなります。

Pexip Infinity 2週間の無料トライアル

Pexip Infinityを2週間無料でお試しいただける「Pexip Infinity無料トライアル」をご提供しております。
トライアルは3タイプあり、①VTVジャパンで構築しているデモンストレーションサイトをご利用(最大接続数:5拠点)、②Pexip Infinityがインストールされたサーバーをお貸し出し(最大接続数:8拠点)、③Pexip Infinityのライセンスをお貸し出し(ライセンス数:100)のいずれかをお選びいただけます。

この機会にぜひ、お手持ちのPCやスマートフォン、タブレット端末等から、Pexip Infinityをお試しください。
下記バナーをクリックし、Pexip Infinityサイトのお問い合わせフォームよりお申し込みください。

Pexip Infinity無料トライアル

その他ご不明な点などございましたらお気軽にお問い合わせください。

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