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ウェブ会議とテレビ会議の比較一覧表で分かりやすくご説明します

テレビ会議とWeb会議・クラウド(ASP)型とオンプレミス(SI)型のメリットデメリット

ビジュアルコミュニケーション製品には、それぞれに適した利用方法があります。
各製品の特性を把握して、自社のニーズに合った機器を見つけることが導入効果をあげる近道です。

テレビ会議専用端末とWeb会議の比較

Web会議にもテレビ会議専用端末にも、それぞれメリットとデメリットがあります。
一般的には対面と同じようにじっくり話す重要会議はテレビ会議専用端末で、PC共有等のデータのやり取りに重きをおいた打ち合わせやミーティングにはWeb会議が向いていると言われていますが、コスト面を重視してWeb会議でテレビ会議専用端末のような利用を行う企業も増えています。

Web会議 テレビ会議専用端末
コスト比較 さんかくSI型はサーバーを自社で用意するため導入コストが必要

まるASP型は導入コストはあまりかからないが、ランニングコストが必要。PCを利用するので汎用性有

ばつ端末毎に導入コストが必要。専用機のため、汎用性がない
小人数での会議 まる自席でできるため、会議室を占有しない まる但し、少人数でも会議室を占有してしまうデメリットも
大人数での会議 ばつ但し、周辺機器利用で5~6名程度までは問題なく対応できる まるカメラが高品質なので参加者全員の顔が見れる。マイクも集音範囲が広く、品質がよいのでストレスなく会話できる
長時間の会議 ばつ長時間のヘッドセットの利用は疲れる人も まる映像/音声のクオリティが高く、ストレスが少ないため疲れにくい
手軽さ 二重まる会議室の確保等が不要。出席者のスケジュール調整のみで、すぐに会議ができる ばつ参加者のスケジュール調整に加え、それぞれの拠点の会議室の予約も必要
PCデータの共有 二重まるホワイトボード機能やアプリ共有等、メーカーにより様々な形態のデータ会議に対応 さんかくPC画面の映像共有のみ。受信拠点からの書き込み等には対応していない

クラウド(ASP)型とオンプレミス(SI)型のWeb会議比較

Web会議の形態には、外部サーバーを利用するクラウド型(ASP型)と、社内にサーバーを設置して利用するオンプレミス型(SI型)があります。それぞれに利点がありますが、接続拠点が少なくイニシャルコストを重視する場合はクラウド型、大規模拠点数やセキュリティを重視する場合はオンプレミス型が選ばれる傾向があります。
オンプレミス型にはソフトウェアMCU型と専用MCUサーバー型があり、こちらもそれぞれに特長があります。

クラウド(ASP)型 オンプレミス(SI)型
コスト比較 二重まるサービスの初期費用やWebカメラやヘッドセット等くらいで、導入コストはほとんどかからない。しかし、ランニングコストが必要 ばつWeb会議システム専用サーバの導入費が必要。但し、会議数や使用年数によってはASP型より安くなる場合も。
別途ライセンス費が必要な製品もあるので注意
セキュリティ ばつサービス業者任せ まる自社で設定が可能
接続安定性 ばつサービス業者任せ。インターネット利用なので、その時のネットワークの状況によって安定しない場合もある まる自社で調整が可能。接続先が社内のみなら安定したVPN利用も可。
*接続が集中するため、サーバ周りのネットワーク補強が必要
管理者の要・不要 まる業者任せで手間要らず ばつ専任の管理者がいた方がベター
アップデート・サービス 二重まる業者任せで手間要らず。常に最新の状態で会議を行うことができる。新機能追加等もある ばつアップデートは自社で対応。サーバーが老朽化したりEOS(メーカー保守サポート終了)になるためリプレイスは必要
映像品質 さんかくSD製品が多い。HD対応製品もあるが、ネットワークの状況に左右される まるフルHD画質が利用できる製品もあり
社外から参加 二重まるインターネット利用なので、取引先なども簡単に会議に招待できる さんかく社外からの接続を想定したネットワーク構築が事前に必要

製品の比較ポイント

Web会議メーカー各社の製品にはそれぞれ特性があります。
ひとまずWeb会議が会社の文化に合うのか試してみる場合もあるでしょうし、ビジュアルコミュニケーションを有効なビジネスツールとして、5年先まで考えて本格的にシステム構築を考える場合もあるでしょう。
シェアの高さを信頼して導入する企業もいらっしゃいますし、機能の充実度や映像/音声のクオリティを重視して選択されるご担当者もいらっしゃいます。

製品やサービスを検討する上で、御社にとって重要なポイントや優先事項(導入コストや接続の安定性、データ会議の充実度、海外との接続等)を整理してから製品を選択されると、スムーズに導入することができます。

何を選んだらよいかわからない、ある程度目処はついたが製品の違いがわかりづらい、という時はVTVジャパンの製品比較デモがおすすめです。テレビ会議とWeb会議、クラウドWeb会議とオンプレミスWeb会議、どちらも実際に比較することができます。コストやシステム構築から運用まで、デモに参加してお気軽にご相談ください。

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